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逆輸入車の事故修理

2016.06.04 Maintenance, Blog

どんな車種でも直せるのがパノラマクラフトの強みでもあります!

今回は、日本で販売されていない

米国トヨタの事故修理  

逆輸入車、並行輸入車の修理でまずぶち当たる壁は、部品のピックアップです。 

当然国内正規販売ルートが無いので、本国アメリカより部品図を手配してもらいます。

ピックアップ完了後、見積りがあがってくるのですが、もちろん日本語ではありません。  

  

といっても車の部品なんで見ればすぐにわかります♪

簡単に書いていますが、ここまでのやり取りでも相当な時間を使っているのと、 

発注ミスしたら一撃大赤字レベルの部品価格なので、かなり慎重になります… 

国内流通している自動車部品は販売価格が決まっております。

もちろんアメリカでは部品価格設定されているのですが、何社かの貿易会社が入ることによるマージンなどで、 この車の場合

まさかの

部品価格オープン! 

です。

ということは、うちで金額設定出来るのですが、、、

残念ながら、仕切り価格でほぼ全損価格に追いついています……  泣
ちなみにこの部品価格が仕入れ原価の税抜きです。

どう見積もっても工賃入れると車両価値を超えてしまう…。

もちろん修理はしますが、この先は保険会社さんとオーナーさんと打ち合わせして決めていきます。  

逆輸入社、並行輸入車に乗っている方は絶対に車両保険までフルカバーのものを選んでおいた方がいいですよー! 

さてさて、どうなることやら。
並行輸入、逆輸入社の修理もお任せください!

それではまた〜!