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Chevrolet Silvarado (6inch LiftUP +4inch Wide Body)

あれはまだ寒い時期でした。 

ずんぐりむっくりなデカブツに

US並行で引っ張ってきたR/Cのリフトアップキットをぶち込んだんです

5インチだったような・・・記憶があいまい。

オーナーはフォードF150から乗り換えでシルバラードへ

F150に装着していたミッキートンプソンをPCD変換して装着

変換キットなど無いので加工屋のオーナー自らマシニングでブロックから削り出して製作

まではよかったのだが・・・

 

リフトアップとトレッドの拡張によりフェンダーアーチ後方への干渉が発生。

それと極度のハ○タイ

これはダサいと。 下記画像は純正ホイール

簡単にバンパー端部カットとフェンダー後部のシェイプ加工でさらっと終わりにすればよかったものの。

中途半端にダサいと(あ、ごめんねw)

すぐ口を出すアタシ。 

はいどーも、パノラマの山本です。 

 

「え~、フェンダー詰めるだけじゃダサくね? バンパー捨ててフェンダーふくらませれば?」

冗談交じりで発言したら

「やって!」

 

「え?w」

 

 

というわけで全幅4インチのワイドボディ計画のスタートです。

容赦なくカット

別にフェンダーを真っ二つに切ろうが何の躊躇もありません。

だってカッコよくなるならいいじゃん

   

一度切り離して

 

干渉する後方部分の加工から始めます

結構な干渉でキャビンの加工まで入りました

お次はワイド加工

 

 

 

フェンダーミラーも邪魔だから埋めちまえ! (車検対策済み)

 

鉄板で造形が終わったら

 

パテ作業に入ります

 もうね、この人いないと成り立ちません。 スタッフM氏

全面のひずみを抜いたら

サフェーサー

防錆処理 シーリング

本塗装

 

そして組付け

でかw

グリルもない方がいい。

丸い投光器4つくらいセンターにつけて終わり! 

が最高にかっこいいとおもいますが。 

だめだってw 

 

 ムキムキ

ムキムキ

 

作業前と比べてみましょう~

 

 

 グリル・ライトインナーもチッピング塗装したかったんですが、ケツが詰まっていてひとまず形になったから持って行ってくださいと。

干渉も無し!

デカブツ出ていってすぐ入れ替えでこいつでした。

ブログでも紹介したこの画像はボディ加工の終わったシルバラードが出庫してすぐの写真だったんです

で、ご存じの通り

同じような事をしてるわけです。w 

M氏ありがとう

 

シルバラードのバンパーはパイプで作りました。

 当初は一本ものの予定でしたが、オーナーが会社にウィンチ余ってるからつけたい! 

とかなんとか言っていたので 

好きに作りなよ~ と

出来上がって見たらカッコいい! 

 

では写真どうぞ

 

 

 

ヘッドライトとグリル黒くしたいね~ 

ウィンチも飾りじゃなく使えます。

最終的にもう1インチUP分のパーツも作ってました。 

こうしてパノラマクラフトとオーナーで一緒に仕上げたシルバラード

 

お気付きの方もいるかな? 

このシルバラードのオーナーは 

デモカー BMW F36 M4GranCoupe計画のマフラー担当

 

パノラマクラフトを支えてくれる良きパートナーです

良い仕事するよね~ 

 

という事で 

Panorama Craft  Custom Body Work

Chevrolet Silvarado  (6inch LiftUP +4inch Wide Body)

BMW 435i GranCoupe(F36)  (M4FaceLift+RearFender Frears )

 

 

こんな短期間に2台も作ったら今年はもうお腹いっぱいですw

ここまではしないけど

フェンダーを少しだけ膨らませたい!

バンパーのナンバーポケットを埋めてほしい!

 とか、小さな部分でもボディ加工を施すと一気にオンリーワンの車に変身できますので 

小さなことでもお問い合わせいただけたらと思います。