Panorama Craft

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SEMA report vol.1

無事日本に戻ってまいりました!

そしていきなり時差ボケ

夜中の3時に目がパッチリ。

LAは朝10時

完全に時差ボケです。

って事でブログ書けてなかったのでせっかく3時にお 起きたのでブログを書きます笑

多分これをやると時差ボケ延びるだけです。 こういう時は無理やり寝るのがベストです笑

が、

自分の時差ボケよりもパノラマブログを楽しみにしてくれている皆さんの為にも、なんとしてもブログ書きます!

さて、LAからフリーウェイを約4.5時間走りラスベガスへ移動しました。

ひたすら走るのです。ただ、ひたすら。

砂漠の中を

寄り道しながら走ると

ついたぞラスベガス!

ブレブレですが笑

こちらはホテルからの夜景です。

走り疲れてベッドに吸い込まれ、

気付いたら朝

そしてここからSEMAshow Day1 start

まずはこの一角をピックアップ!

ダッヂ チャレンジャー

AUDI RS7

Infiniti Q60

ランボルギーニ ウラカン

この一角に装着されているホイール

全部

当店でも人気なフェラーダホイールです!

しかもそのフェラーダが今回のSEMAで鍛造モデルをデビューさせてきました!

しかもかなり凝ったデザインで、画像で伝えきれないのが悔しいです。

3pieceとモノブロックでのラインナップになるそうですよ!

削りにかなり拘ってます。

この鍛造モデル、狙い所としては大アリです!

日本での正式な発表は無いですがチャレンジしたい方!

メーカーにオファーしますので是非お問い合わせ下さい!

カタログも有りますので是非ご来店下さい!

続きましてはこちらも当店大人気のROHANAブース

昨年鍛造モデルもデビューさせたROHANA ですが、今年は新作のキャストモデルをリリースしてきました

スポークエンドがリムまで伸びるロハナらしいデザインはそのままに、シンプルながらこだわったデザインを投入してきましたね。

スポーク間の肉抜き部に目が行きますが、リム形状をご覧下さい。

スポークを中心にデザインを変えていますね。

しっかりとトレンドを抑えて、キャストで再現してくる。

ロハナらしさを感じます!

これにフルブラッシュドオプション等をかけたら 鍛造モノブロック!? って思われるでしょうね!

アメ鍛欲しい! でも手が届かない……

なんて方には超絶アリな選択肢かと思います!

ロハナのフィニッシュオプションはもちろん正規ディーラーの当店でできますからね!

新しいもの好きな皆様は是非ご相談下さい!

続いてROHANA Forgedもご覧ください

続いて展示デモカー

ロハナに限らず全体を見回してカラートーンは昨年より控えめな印象です。

なんとも親近感の湧くマットグレーなM4

ROHANA×ACCUAIR

そんなブランドチョイスも親近感が湧きます

これはカッコいいです!リヤシートレスにロールケージからのACCUAIR ENDO CVT

今年のロハナはこんな感じでございます!

ホイールセレクション続いては鍛造部門

さて、こちらはBrixton wheels

気鋭のブランドです!

品と質に拘ったブランドという事がホイールを見ているだけで伝わってきます。

こちらもチャレンジしたい方!是非お問い合わせ下さい!

こちらはADV.1

超高級ホイールとして名高い当ブランドですが、高いの理由は画像をみればわかるはずです。

どこまで削ってるの??

ってくらいメチャメチャ拘った削り込みです。

ホイールの高い安いが正直わからない!って方もいるかと思いますが、 こういった細部まで拘った削り込みや、素材の選択、こうして膨大な時間をかけて出来上がるホイールはどうしても高いです。 いや、高くて当然です。

デザインから始まってトライアンドエラーを繰り返し、ようやく形になる。

最終的にフィニッシュを決定するのが私たちディーラーやカスタマー、

こうして、最高のホイールが誕生するわけです♪

せっかく格好良く仕上がっていても、ホイール次第でそのクルマの評価がかなり変わってしまいますね。

だからといって、高いもの付ければいいって事でもないんです。

あえてこのホイール、あえてこの色、抜き差しをうまくやる事によって、そのクルマが何を表現したいのかが見えてきます!

高いパーツを全部つけたらそれは凄いですが、格好いいとは別です!

私はそう思います。

安いパーツでも、使い方によっては化けます。

パーツ同士の相性、車両とパーツの相性、カラーバランス、素材、そんな全ての要因をトータルで考えて何がカッコいいか!

を、提案するのが我々の仕事です。

そして、その感性を磨く為にこうしてアメリカまで来て勉強しているのです。

そんな私の中でのナンバー1はこちらのクルマ!

カラーコンビネーションが抜群です!

といっても黒しか使っていませんが…

グリルも、モールも、徹底的に黒です!

黒以外の部品が見当たりません

でも、全く黒い塊感が無い!

そこが凄い! グロスとマットの使い分け、配色、塗り分け、完璧です!

ほんと勉強になりますね。

だからといってこれを丸々パクる訳ではなく、自分なりに落とし込んで、手法の1つにします!

そんなセマレポート第一回目で結論的なところを言ってしまいましたが、笑

まだまだセマレポート続きますので次回をお楽しみに!

5時を回りましたのでもう一眠りしようか、そのまま起きるか悩みどころです。

それでは!