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鈑金塗装 BMW X3  日産バネット

2020.04.16 Body&Paint, Blog, ブログ

本日も頑張ってブログ更新です!

コロナウイルスの影響で家にいる時間が多く、パノラマのブログ見たら全然更新してないじゃん! と言う愛のあるクレームを頂きましたので 笑

 

頑張ってますよ。

本日は鈑金修理をご依頼頂きました 

BMW X3 F25 

フロント周りの損傷になります。

バンパーはチギレと変形で、リペアは厳しそうです。

今回は自費修理の為できるかぎり予算を抑えての修理希望とのことでした。

幸い、色違いでしたが補修すればまだ使えるリサイクルバンパーがありましたのでそちらを取り寄せて、補修、塗装を行いました。

塗装はもちろん現車合わせですので、リサイクルバンパーを使っているからといって、新品交換と遜色ない仕上がりです。

塗装専用の焼き付けブースで丁寧に均一に塗りあげます。

焼き付け乾燥が終わりましたら車体に組み付けていきます。

 

完成です。

仕上げに専用コンピュータ診断器でのエラーリセットと再設定を行い完了です。

今回は足回りの損傷はありませんでしたが、4輪アライメントテスターを完備しておりますので事故の影響で足回りの損傷が不安な方にもしっかり対応可能となっております。

以外と軽いぶつかりでもアライメントは狂うんです。 

保険事故の場合は保険請求できますので、他店で修理をされたお車でも4輪アライメントだけでも作業可能です。

輸入車の新品部品は高額です。

弊社ではリサイクルパーツの提案もできますので、ディーラー様などで高額な見積もりで困ってしまっている方もご相談ください。

注意)  お客様自身でネットオークションで部品を手配される方もおりますが、現在基本的には受け付けておりません。ネットオークションに流通しているリサイクルパーツはダメージが大きいものが多く、補修困難などになるケースもございますのでお勧めいたしません。 弊社ではリサイクルパーツ協会の流通網を使って手配させていただいております。

 

 

鈑金修理は小さな事故から大きな事故まで対応可能です。

国産車の修理ももちろんお受けしております。

 

先日完成納車させていただいた日産 バネット

右側面・フロントピラーの損傷大

10tラムも完備していますが、今回はそこまで必要ではありませんでした。

寸法出したらアウターパネルを引っぺがし

左が新品

 

半自動溶接機とスポット溶接機を使って溶接していきます。

最近スポット溶接機を入れ替え、GYS製スポット溶接機にしたのですが、フルオートで設定の必要がなく幸せです。 

加圧した時点で板厚を測定して適正な溶接を行ってくれます。

溶接時間、溶接電流もオートで、溶接不良で強度不足の場合はエラー警告が出ます。

この溶接機はフランスのメーカーで、フォルクスワーゲングループの修理にはGYSスポット溶接機が指定になっています。

パリッと塗装を仕上げて

完成です!

鈑金塗装には強いこだわりと、日々仕上がり品質向上への意欲を持って取り組んでいます。

そんなしっかりとした技術と知識の軸の上に、カスタムショップとしてのパノラマクラフトが存在します。

どちらかに偏るわけでもなく、この2軸が良いバランスで成り立っているから今の弊社があります。

信頼してご依頼くださるお客様には本当に感謝しかありません。

いつもありがとうございます。

 

鈑金塗装も安心してお任せください。