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本日ご紹介させていただきます作業は・・・
BMW F82 M4 カーボンルーフ劣化に伴う修理
E9x型から2014年にモデルチェンジしたM3/4 F8xシリーズ
最近ちょこちょこカーボンルーフの劣化を見かけるようになりました。
ドライカーボン製ルーフになるのですが、新車時は当然ツヤツヤピカピカですが
年数が経つと下画像のように劣化してきている個体も少なくありません。

この状態になってしまうと末期です。
原因はドライカーボンを整形した後にグロスに仕上げるためのレジンです
これが紫外線に負けて変色し、最終的にカーボン層の上で崩壊します

さて、この状態になってからではもう遅く、ディーラーさんに駆け込んでもルーフ交換と言われ
XXX万円〜のアナウンスかと思います。
おまけにルーフ交換・ 事故車扱いになる可能性がございます。
ご安心ください、大丈夫ですよ!
時間と手間はかかりますがパノラマで修理対応可能です
劣化具合により作業工程がかなり変化しますので金額はここには書きませんが、交換よりは安く、修復歴も付きませんのでご相談くださいね。


古い樹脂を完全に除去して
カーボン目を傷つけないように処置していきます。
丁寧に下処理を行ったらクリヤーを吹き付けていきます。


当然一度ではカーボン目は埋まりませんので何度もペイントします。


一度硬化させ数日置いてから再度ペーパーを当てて下処理しクリヤーペイント



とにかく手間と時間がかかりますが、綺麗になっていくルーフを見ると車が喜んでいる気がして
こちらもテンションが上がってきます笑

満足のいくところまでクリヤを積層したらポリッシングにて肌調整をして鏡面に仕上げて完成です。
お勧めはこの状態でPPF (ペイントプロテクションフィルム)を同時施工することで今後の劣化対策になります。
そこまでやっても新品交換よりも安いです!
ではビフォーアフターでご覧ください
ビフォー
アフター
ヤスマリーナブルーが素敵なM4さんのルーフ復活!


カーボンルーフ劣化でお困りの方は一度ご相談ください。
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