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Brixton Forged

2019.03.03 Footwork/wheels, カスタム

いつもパノラマクラフトブログをチェックしていただきありがとうございます!

さて、いきなりですが

行ってきました!カナダはバンクーバー!

バンクーバーに何しに行くんだよ!?

そんな声が聞こえてきそうですが、それはしっかりとこのブログでお伝えしたいと思います。

【Brixton Forged wheels】

(ブリクストンフォージドホイール)

さてさて、このブログを楽しみにしてくれているクルマを愛する皆様は聞いたことがあるのではないでしょうか?

そう、Brixton Forged wheelsの本社であるカナダ、バンクーバーへ Brixton Forged Japan dealer として視察、ミーティングへ行ってきました。

え?

ブリクストンってアメ鍛じゃないの?って思う

方も多いと思います。

答えは イエス!

デザイン、企画、は現在ショールーム、オフィスがあるカナダで行い、実際の製造工程となる切削、フィニッシュはカリフォルニアで行なっているんです。

今回は実際にショールームを訪問してデザインの工程やレンダリング画像の製作風景なんかを見させていただきました。

まだ発表されていない新作デザインもこっそりと見せてもらいましたよ!

ただ、ここでは公開する事が出来ないのでご来店頂ければご覧いただけます。

バンクーバーに到着すると、 ブリクストンのコーディーとアダムが空港まで迎えに来てくれていました。

到着日は日曜日で、オフィスもやっていないOFFにも関わらず、二人がアテンドしてくれイングリッシュベイでのランチと観光スポットを案内してくれました。

夜はアダムの奥さんとコーディの彼女も合流し、 ブリクストンジャパン、ブリクストンジャパンディーラー全員でのパーティ!

いきなり洗礼を受けましたね! ほんと良く飲む笑

この話をしていくと脱線していきそうなので、本題に戻しまして、翌日はホテルから歩いてブリクストンオフィスへ向かいました。

お洒落なオフィスにはホイールが展示されていて、店前には80M3が2台、 一台はブリクストンデモカーでもう一台はスタッフ、ジョシュのマイカー。

デザインはアダムが担当で、こんな感じにしたらどうなるの?とか、この車にこのホイールだとどう?

なんてリクエストに応えてサクサクとホイールの3D図面やレンダリング画像を作ってくれました。

フルオーダーホイール製作ではメーカーとの意思疎通が本当に大切なので、こうやって直接会って話をするというのがとても大切ですね。

もうちょっとこうしてみて!違う色だとどう?

なんて細かい要望も、やはり顔見知り同士の方が伝わりやすいですよね。

ブリクストンのホイールは洗練されたデザインもそうですが、やはり最高級の素材を使い、強度や性能にも拘って作っているという所がとても素晴らしいです。

APP社のAerospace 6061-T6という素晴らしいアルミニウムを使用し、振れ幅テストは業界スタンダードである0.030以内より更に厳しい0.008以内に収まるまでテストを繰り返しています。

それにより、軽量かつ強度と精度にとても優れたホイールが出来上がります。

そんな圧倒的な機能美に見る者を惹き付けるデザイン。

そして何より彼らのワークスタイル、 とてもクールなマーケティングセンス。

世界中のユーザーがこのブランドを選びたがる理由、私もディーラーでありながら皆さまと同じ一人のユーザー。 Brixton worldに惹きつけられる理由が分かりました。

それでは彼らの圧倒的な世界観をご覧下さい。

如何でしょうか?

もしこの世界観に共感し、興味が湧いたらお気軽にご連絡下さい。

最後に、この様な機会を与えて下さった

Brixton japan 様 本当にありがとうございました!